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第4回長篠城「月見の宴」開催間近!

 10/8(土)に今年の最後の篠笛演奏会、長篠城「月見の宴」(於 長篠城跡)を開催します。今日は、舞台づくりを行いました。昨日は、本丸の草刈りを行い、きれいになった本丸に舞台を設置しました。

 会場づくりは、台風の影響を考え、門の設置をずらしています。門は、仁王門での演奏会のため、鳳来寺山の石段入口に設置していたものを、長篠城跡に運んであります。台風通過後、門を組み立てます。門一つで、長篠城跡に戦国の城の雰囲気が出てきます。

 演奏会当日は、午後5時半開場、午後6時開演です。チケットは、前売り1500円(当日2000円)で販売中です。道の駅もっくる、ピアゴ新城店、門谷表参道「結」で販売しています。

 当日のプログラムは、和太鼓演奏、琵琶演奏と語り(鳥居強右衛門)、語りと篠笛演奏、篠笛とギターのコラボと続きます。長篠城跡の暗闇に響く篠笛演奏をお楽しみください。

 

 

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鳳来寺山表参道の盆踊りに参加しました

 8月14日、鳳来寺山表参道(門谷地区)の盆踊りに参加しました。

 10年前くらいには、門谷地区でも盆踊りが行われていたそうです。笛の盆実行委員会の会長の松田さんが、門谷地区に移り住み、たまたま「この地域にも盆踊りがあった頃がなつかしい。誰か盆踊りをやって欲しい」という話を聞いたことから、門谷有志で盆踊りの準備が始まりました。

 門谷区の回覧、鳳来北西部地域協議会のHPでのチラシアップなどの協力もお願いしながら、当日を迎えました。笛の盆実行委員会のメンバーも協力しました。午前から、櫓の組み付け、照明の取り付けなどを、門谷の方たちと一緒に始め、午後5時頃には、ほぼ準備を終え、開始時間7時を待ちました。

 踊りの指導は、地元の踊りのグループの女性のみなさんにお願いし、笛の盆実行委員会では、生ビール、お茶、焼きそば、串カツ、ネギマなどを準備しました。太鼓演奏は、豊田市の太鼓グループ「翡翠太鼓」(松田さんの笛の生徒も属するグループです)にお願いしました。「翡翠太鼓」の皆さんには、太鼓演奏から踊りのリードまでいろいろなご支援を頂きました。

 地元の踊りグループを先頭に、盆踊りが始まり、老若男女が踊りの輪を作り、「鳳来寺音頭」「郡上音頭」「東京音頭」「炭坑節」などで楽しみました。「鳳来寺音頭」は、中学校でも教えてくれていたようで、地元のみなさんにはお馴染みの踊りだったようです。残念ながら、後半は雨が強くなり中止せざるを得なくなりましたが、門谷地区での久しぶりの盆踊りに笑顔が多かったように見えました。

 鳳来寺山表参道という観光地の盆踊りを、観光客が楽しんでもらえるようになると、新城市の観光名物が増えると思います。そのためには、鳳来寺山表参道の賑わいを少しでも取り戻す取り組みが大切だと考えています。表参道の賑わい復活は、門屋地区の元気作りにもつながります。来年も、地域の方たちと盆踊りを続けたいものです。

<追伸>
 盆踊りで汗をかけば、欲しいのは喉を潤す生ビールしかないと売り上げを期待しましたが、雨のため完売はできず、結局は自分たちで腹いっぱい飲みました。来年もおいしい生ビールを準備します。

 以下に、準備から盆踊り本番の写真を載せます。ご覧ください。



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「鳳来寺伝説」無事終わりました

 8月6日、鳳来寺山「鳳来寺伝説」が終わりました。次は、9月3日野田城跡での「野田城伝」、10月8日長篠城跡での「月見の宴」となります。どの会場も、新城市の何百年の歴史の重みが感じられる場所です。

 今年の「鳳来寺伝説」は、天気が不安定で、前日までは連日夕方に雨が降るという日が続いていました。本番日も、「雨雲の動き」をネットで確認しながらの準備でしたが、午後3時ごろには、「今日は大丈夫」と判断し、最後に音響機器、屏風を運んで準備完了、本番を待ちました。

 午後6時に開場、受付を済まして、そこから200段の石段を登って、会場到着です。多くのお客様は、休憩しながらの会場到着です。「鳳来寺仁王門」という場所は、俗世間から離れ、静寂と暗闇という異空間に身を置くことが出来る捨てがたい場所なのですが、お客様のご苦労を考えると、場所の変更も考えたほうが良いのか?とも考えましたが、会場の反応は「ここが良い」というものでした。どうも、来年も準備は大変ですが、「鳳来寺仁王門」になりそうです。

 午後6時30分開演予定。お客様の到着を待ち、10分程遅らせて開演。教育長の挨拶、篠笛の独奏、「浄瑠璃姫伝説」の語りと篠笛演奏、篠笛+ギター+琴のコラボと進みました。最後はアンコールという声も出て、さらに演奏を楽しんでもらえました。帰りのお客様からは、「良かったよ」という多くの声を頂き、スタッフも満足感を感じて幕を閉じました。ご来場して頂いたお客様は、50人弱。遠くは、神奈川(篠笛つながりの方で、雲竜荘に宿泊されました)からでした。市外の方(受付での聞き取り)が7割弱程度という状況でした。

 新城市の歴史的な場所の発信に少し貢献できたと思います。「次の野田城伝にも行くからね」と声をかけてくれたお客様もいましたが、少しづつ新城市を発信していきます。「篠笛」という文化を楽しむ心のゆとりも貴重なことなのかと感じています。以下は、準備から本番までの写真です。



教育長のご挨拶。鳳来寺の魅力をたっぷり語って頂きました。
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「浄瑠璃姫伝説」語りと篠笛演奏。浄瑠璃姫と義経の悲恋を篠笛をバックに語りました。
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篠笛、ギター、琴の演奏です。和楽器のコラボを楽しんでいただきました。CIMG1121.jpg

舞台裏側から会場を写しました。
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行燈に照らされた石段です。
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本番直前の練習風景です。
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今年は、鳳来北西部地区の自治活動交付金を使って、門谷上・中組で行燈(表に鳳来寺山と文字を入れました)を作りました。表参道のちょとした雰囲気作りです。今後、門燈代わりに点灯することになると思います。
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15軒分の行燈を作りました。
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各家にお届けしました。
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「鳳来寺伝説」の準備しています

 8月6日(土)、語りと篠笛コンサート「鳳来寺伝説」を開催します。6時開場、6時30分開演です。静寂と暗闇に響く、篠笛、ギター、琴の音色をお楽しみください。

 当日のコンサートでは、源義経と浄瑠璃姫の恋物語も語ります。 「鳳来寺山案内」 より、その恋物語を以下に抜粋します。

 「浄瑠璃姫は矢作〔岡崎市〕 の兼高長者の娘です。鳳来寺峰の薬師に願をかけて生まれた娘です。
 源平の戦いの後、追われる身になった義経が奥州を目指して三河を通ったとき、源氏にゆかりのある兼高長者の家に泊りました。その夜、義経は姫の弾く琴に合わせて笛を吹き、一夜を過ごしました。義経は、鳳来寺の千寿が峰で待っていて下さい、と言って去りました。姫は千寿が峰の麓に庵を作って乳母とともに待ちましたが、義経は現れません。待ち焦がれていたある日のこと、義経は三日前に通って行ってしまったという噂を聞きました。
 姫ははかない恋を悲しんで自害してしまいました。村人は姫を哀れんで墓を立てて供養しました。
 この墓は厄病を防いでくれるという信仰が広まって、お参りの人々で賑わった時代もありました。今も千寿が峰には浄瑠璃姫の祠が祀られています」

 鳳来寺に伝わる言い伝えです。いろいろな物語が新城市にもあります。各地の言い伝えをつないでいけば、観光客の皆さんの新城市での思い出作りに役立つと思います。 
   

            
鳳来寺山の石段の入口の準備完了です。
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門の横の塀を作成中です。
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門に塀を取り付けました。
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鳳来寺山に門を設置しました。篠笛コンサート「鳳来寺伝説」お越しください。

 7月17日、鳳来寺山の石段入口に門を設置しました。8月6日の篠笛コンサートの準備です。併せて、仁王門から上の石段周辺の清掃をしました。コンサート当日は、今日、清掃した石段が、客席となります。歴史を感じさせる杉の大木が何本もあります。仁王門から少し上がれば、「かさ杉」に到着です。

 この日は、多くの観光客で賑わいました。掃除をしていると、「ご苦労様」と声をかけてくれる方もいて、疲れながらも大きな励ましになりました。「観光=光を観てもらう」ということから考えれば、もてなしの心が基本だと思います。「また、行きたい」と思ってもらえる地域づくりを心がけたいと思います。

 鳳来寺山の石段入口には、元々大きな門がありました。今では、その跡だけしか残っていません。どんな門だったのか未確認です。元々あったものが復活するとさらに趣が出てくるように思います。


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仁王門から見た(上り)石段です。
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奥に見える(下り)建物が仁王門です。
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Author:新城笛の盆実行委員会
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2012野田城伝
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