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新城市の誇るべき宝

数日前、長篠設楽原の戦いの時、信長の本陣となった茶臼山と、四谷の千枚田に行ってきました。


 新東名の新城市に建設予定のパーキングエリアから、信長本陣に行くことが出来るようになります。現時点では、本陣に立つと周りの木が視界を遮ってしまいます。信長が、設楽原の決戦を見ながら指揮した雰囲気が感じられません。何とか木を伐り、設楽が原を一望出来るようにしたいものです。

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 田植えが大分終わっていました。小さい田圃一つ一つに苗が植えられています。苦労は相当のものです。その苦労が素晴らしい景観を作ります。この景観は、簡単には作れません。長い時間と大変な苦労があってこその景観です。都会が真似できない素晴らしい財産だと思います。
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今年度のまちづくり事業

 今年度の笛の盆実行委員会の補助事業が終了しました。新城市の地域まちづくり事業の補助金を受け、第二回野田城伝(野田城址)、第一回月見の宴(長篠城址)を行いました。
 本日、新城文化会館、大会議室で、今年度に補助を受けた団体(119事業)が事業展示を行い、7団体が代表してプレゼンテーションを行いました。笛の盆実行委員会は、展示のみの対応でした。来年も、同様な事業を行います。来年度もよろしくお願いします。

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仏法僧戻って来い

 昨日、鳳来寺参道のお店(レストラン傘杉)で「仏法僧」(正式には このはずく と言います)のお話をお聞きしました。昔は、鳳来寺山で鳴いていた「仏法僧」がいなくなり寂しい思いをしておられます。今は、四谷の千枚田で鳴いているようです。お店では、お客さんの出入りを知らせる音として、「仏法僧」の鳴き声を使っているようです。10年程前には、録音した鳴き声を流し、鳳来寺山に戻そうという声もあったようですが、「鳴き声が混同する」?という声もあり、結局は行動には結びつかなかったようです。

木化都市構想

 今日のNHKのクローズアップ現代のテーマは、「進む都市の木造化、林業再生への挑戦」でした。番組の中で紹介された東松島市では、「木化都市構想」を掲げ、地元の木材を使うまちづくりによる林業・地元産業(施設・家屋建築に関わる地元業者を含む)の活性化を目指しているようです。東松島市の市長は「同じ費用なら、地元材を使い、地元業者の仕事を増やしたい」とコメントしていましたが、納得です。最近は、木材の構造計算が可能になり、5階建ての大型建築物も各地で建築されているようです。さらに木材が持つ暖かさ、地球温暖化防止に果たす役割なども利点となり、木材化が進み始めています。

 新城市の政策に参考にしたい内容でした。まさに、今進み始めている市庁舎を木造にすれば、今日の報道のように、市産業の活性化に果たす役割が期待できそうです。何が何でも、鉄筋では地元業者の育成にもなりません。田舎ならではの発想転換をして欲しいものです。現市政は、産業政策も環境政策もバラバラ。あまりにも場当たり的で、先が見えてきません。世の中は動いているのに、残念。

地域自治区スタート

 4/1新城市の地域自治区がスタートしました。市内を10地区(新城5地区、鳳来4地区、作手1地区)に分け、各々が自治活動を進めるというものです。

 今日、千郷振興事務所と鳳来中振興事務所に足を運び、相談してきました。相談内容は、千郷振興事務所では、野田城址を地域で守る組織作りの検討と第二回野田城伝の補助申請の相談、鳳来中振興事務所では、長篠城址での「月見の宴」の補助申請の相談でした。歴史の見えるまちづくりのためには、野田城址と長篠城址を結び、線に広げ、面に広げる仕組みづくりが欠かせません。何とか足がかりを作りたいものです。
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新城笛の盆実行委員会

Author:新城笛の盆実行委員会
新城を元気にするのは、次世代のために頑張るあなたです。

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2012野田城伝
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