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「鳳来寺伝説」無事終わりました

 8月6日、鳳来寺山「鳳来寺伝説」が終わりました。次は、9月3日野田城跡での「野田城伝」、10月8日長篠城跡での「月見の宴」となります。どの会場も、新城市の何百年の歴史の重みが感じられる場所です。

 今年の「鳳来寺伝説」は、天気が不安定で、前日までは連日夕方に雨が降るという日が続いていました。本番日も、「雨雲の動き」をネットで確認しながらの準備でしたが、午後3時ごろには、「今日は大丈夫」と判断し、最後に音響機器、屏風を運んで準備完了、本番を待ちました。

 午後6時に開場、受付を済まして、そこから200段の石段を登って、会場到着です。多くのお客様は、休憩しながらの会場到着です。「鳳来寺仁王門」という場所は、俗世間から離れ、静寂と暗闇という異空間に身を置くことが出来る捨てがたい場所なのですが、お客様のご苦労を考えると、場所の変更も考えたほうが良いのか?とも考えましたが、会場の反応は「ここが良い」というものでした。どうも、来年も準備は大変ですが、「鳳来寺仁王門」になりそうです。

 午後6時30分開演予定。お客様の到着を待ち、10分程遅らせて開演。教育長の挨拶、篠笛の独奏、「浄瑠璃姫伝説」の語りと篠笛演奏、篠笛+ギター+琴のコラボと進みました。最後はアンコールという声も出て、さらに演奏を楽しんでもらえました。帰りのお客様からは、「良かったよ」という多くの声を頂き、スタッフも満足感を感じて幕を閉じました。ご来場して頂いたお客様は、50人弱。遠くは、神奈川(篠笛つながりの方で、雲竜荘に宿泊されました)からでした。市外の方(受付での聞き取り)が7割弱程度という状況でした。

 新城市の歴史的な場所の発信に少し貢献できたと思います。「次の野田城伝にも行くからね」と声をかけてくれたお客様もいましたが、少しづつ新城市を発信していきます。「篠笛」という文化を楽しむ心のゆとりも貴重なことなのかと感じています。以下は、準備から本番までの写真です。



教育長のご挨拶。鳳来寺の魅力をたっぷり語って頂きました。
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「浄瑠璃姫伝説」語りと篠笛演奏。浄瑠璃姫と義経の悲恋を篠笛をバックに語りました。
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篠笛、ギター、琴の演奏です。和楽器のコラボを楽しんでいただきました。CIMG1121.jpg

舞台裏側から会場を写しました。
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行燈に照らされた石段です。
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本番直前の練習風景です。
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今年は、鳳来北西部地区の自治活動交付金を使って、門谷上・中組で行燈(表に鳳来寺山と文字を入れました)を作りました。表参道のちょとした雰囲気作りです。今後、門燈代わりに点灯することになると思います。
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15軒分の行燈を作りました。
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各家にお届けしました。
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