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鳳来寺山に門を設置しました。篠笛コンサート「鳳来寺伝説」お越しください。

 7月17日、鳳来寺山の石段入口に門を設置しました。8月6日の篠笛コンサートの準備です。併せて、仁王門から上の石段周辺の清掃をしました。コンサート当日は、今日、清掃した石段が、客席となります。歴史を感じさせる杉の大木が何本もあります。仁王門から少し上がれば、「かさ杉」に到着です。

 この日は、多くの観光客で賑わいました。掃除をしていると、「ご苦労様」と声をかけてくれる方もいて、疲れながらも大きな励ましになりました。「観光=光を観てもらう」ということから考えれば、もてなしの心が基本だと思います。「また、行きたい」と思ってもらえる地域づくりを心がけたいと思います。

 鳳来寺山の石段入口には、元々大きな門がありました。今では、その跡だけしか残っていません。どんな門だったのか未確認です。元々あったものが復活するとさらに趣が出てくるように思います。


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仁王門から見た(上り)石段です。
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奥に見える(下り)建物が仁王門です。
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鳳来寺仁王門までの石段の清掃

 昨日(7月14日)、鳳来寺表参道の石段の草刈りなど、清掃を行いました。8月6日の鳳来寺表参道仁王門での語りと篠笛コンサート「浄瑠璃姫伝説」の準備のためです。併せて、観光に訪れる観光客のおもてなしのためです。

 石段は、鳳来寺山の所有のため、管理は鳳来寺山の責任となりますが、現実は、地元の有志が年2回(盆前、年末)清掃を行っています。鳳来寺高校があった時は、生徒による清掃もあったようです。今は、新城高校の協力がある?ようです。何にしても、新城市の重要な観光地が、地元のボランティアに頼るだけでは、今後が心配です。

 鳳来寺山は、平安時代末期には、平家に追われた源頼朝が避難した地でした。また、徳川四天王と言われた井伊直政は、井伊家の領地を狙う武将たちから逃れるため、8歳から14歳まで鳳来寺山に避難していました。直政の養母と言われる「井伊直虎」は、来年のNHK大河ドラマで描かれます。鳳来寺山は、家康誕生にまつわる物語もあります。開山1300年余。

 観光地として、世間に発信する材料はありますが、放棄状態が新城市政です。大きな観光政策がないため、鳳来寺山と共に、新城市の資源が活かされていません。地元の頑張りは必要ですが、新城市の観光政策の充実は欠かせません。

 そうは言っても、自分たちでできることは進めて行きます。「浄瑠璃姫伝説」では、昨年より演奏も充実させました。篠笛に加え、琴、ギター演奏があります。篠笛、琴、ギターのコラボをお楽しみください。周りにあるのは、静寂だけです。ご来場をお待ちしています。もし、興味ありましたら、準備から関わって頂ければ幸いです。


 


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第五回野田城伝の会場づくり

 7月10日、第五回野田城伝の会場づくりを行いました。作業は、店舗づくりと柵作り(野田城址の石碑回り)を行いました。作業しているところに、7組の夫婦連れが見学に訪れてくれました。全ての方が車でしたが、豊橋No以外でした。その都度作業を止めて、野田城址の説明(信玄が撃たれたという言い伝えを中心に)をしました。

 来週からは、野田城址の作業を一旦中止し、8月6日開催の鳳来寺山仁王門での「浄瑠璃姫伝説」の準備を優先します。「浄瑠璃姫伝説」は、一ヶ月を切りました。前売券発売中です。新城ピアゴ、チケットぴあでも購入できます。仁王門で、篠笛、琴、ギターの音色に耳を傾けてみませんか。


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