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中山砦碑除幕式

 本日、長篠の戦の時、武田軍が陣地とした、5砦の一つの中山砦碑除幕式が行われました。新東名建設により葬り去れようとしていた砦でしたが、地元の梶村昌義さんおご尽力で、今日の日を迎えることが出来ました。「新城市の重要な観光資源になります」という梶村さんのあいさつに、拍手しました。一市民が、観光資源を守りました。5砦すべてが、残りました。
 新東名で景観は台無しですが、どうしようもない大きな力に抗することはできません。この状況の中で、最前の努力をして頂きました。感謝。一番下の写真には、道路の向こう側に、長篠城本丸、大通寺、武田勝頼の本陣となった医王寺も見えます。
 現在は、工事中のため、本日限りのお披露目となります。開通後、お越しください。


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第三回野田城伝、近づいています。

 第三回野田城伝、あと40日となりました。チラシは、地元小・中学校の生徒全員に渡してもらいました。地元の住民の皆さんには、区を通して回覧または全戸配布をお願いしました。市内外の公共施設にもお願いに回りました。野田城での取り組みを続けることで、新城市を歴史の転換点として認知してもらいたいと思います。

 織田信長が恐れた「武田信玄」の最後の城攻めの場所が、野田城です。この野田城の戦いで、信玄が撃たれていなかったら(笛に聞きほれていた信玄が野田城から撃たれた鉄砲に当たり、その傷が元で死んだという言い伝え)、信長の天下統一の流れはなかったかもしれないのです。まさに転換点の場所と言えると思います。野田城、長篠城、設楽原を歩いてとかサイクリングで回れる仕組みができると、市内外の方の楽しみが増えますよね。そうしたいものです。

今年もお世話になります

 野田城の本丸、二の丸の地権者の方に、今年の「野田城伝」のご支援をお願いしてきました。野田城址は、新城市の史跡に指定されていますが、所有はすべて個人です。そのため、3年前から野田城址の整備を、地権者の方のご了解の上、進める様になりましたが、それ以前は、手つかずで放置状態でした。長篠設楽原の戦いに結び付く貴重な歴史資源です。
 できれば、地域で「守る会」などの組織を作り、安定的に保存できるようにしたいと思います。「野田城伝」を続けながら、地域の理解を広げていきます。今年の「野田城伝」、たくさんの人に来ていただきたいと願い、準備をしています。

2014野田城チラシ表

野田城の戦いの話をしてきました

  野田城伝の宣伝を進めています。今日は、千郷小学校の6年生に、授業の一環として、3クラスで野田城を中心に、新城市の戦国の歴史について話をさせてもらいました。各クラス45分で、目一杯話してきました。子どもたちは、長篠設楽原の戦いの勉強をしているところで、2年前に戦われた野田城の戦いの話も、いくらかはお役にたてたと思います。授業の最初に、長篠設楽が原戦いの注目度(静岡大学の名誉教授の小和田先生の分析。戦国合戦ランキング。2012年2月発行の歴史人)について子どもたちに質問するところから始めました。なんと「桶狭間の戦い」に続いて、2位にランキングされているのです。子どもたちから、歓声。新城市には全国に自慢できるものがあるんですね。野田城の戦いも、「信玄、最後の城攻め」の戦いです。「9/7には、野田城に集合」と期待を込めて、話を締めたのですが。
 ここまでお読み頂けた方、是非、ご支援(チラシ・ポスター宣伝、当日の来場など)お願いします。

 2014野田城チラシ表

市内の宣伝、回っています。

 第三回野田城伝、第二回長篠城「月見に宴」に市内各所を回っています。昨日は、鳳来地区の小学校を回りました。途中、お店にもポスター・チラシをお願いして回りましたので、丸1日かかりました。各小学校では、「月見の宴」を中心に回りましたが、それぞれの校長先生が好意的に対応して下さいました。多くの方に、満足して頂ける準備を行います。
 是非、お出かけください。ポスター・チラシ宣伝に協力頂ければ助かります。

2014野田城チラシ表

月見の宴ポスター (459x640)

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Author:新城笛の盆実行委員会
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