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200数十年の古民家の改修開始

3/22に古民家の所有者の方から、正式に了解をいただく事ができました。改修部分はあるものの、鳳来寺山表参道に古民家を残し、ここがまちづくりの拠点の一つとなれば、今後の表参道にとっても、新城市にとっても、観光客のみなさんにとってもきっと役に立つと思います。早速必要となる資金調達のお願いを始めます。下記の文章でお願いを始めます。

古民家再生事業協力のお願い
<趣旨> 
笛の盆実行委員会は、新城市の様々な歴史・自然資源を活かし、連携させることで、新城市の魅力を発信しようと考えています。時代は、高度経済成長を経験し、有り余る物の豊かさでは得られない、真の豊かさを求める時代へと大きく動こうとしています。特に2011年3月11日、東日本大震災を経験し、人間の力では制御できない原発の恐ろしさを実感し、自然エネルギーへ大きくシフトしようとする流れが全世界的な規模となっています。価値観の大転換が求められる時代、田舎だからこそできる時代がもうそこに来ています。
 新城市の魅力は、都会にない魅力に溢れています。長篠設楽原の戦いをはじめ、それにつながる市内各地の歴史、開山1300年余の鳳来寺山、開湯1300年の湯谷温泉、清流豊川・寒狭川・板敷川、市内面積8割余を占める山々、など等。磨けば磨くほど歴史の持つ重みが、都会の人々を惹きつけるでしょう。
 現在、委員会として、野田城の整備をしながらの年1回の篠笛と語り「野田城伝」、名月と篠笛演奏「長篠城月見の宴」を取り組んでいます。まず、全国区の資源を表に出したいと進めてきました。
今年度は、鳳来寺の表参道の魅力発信に取り組むことにしました。表参道は、かつて何十軒も宿場が軒を連ねるほど賑わった場所でもあります。最近では、健康志向の高まりもあり、表参道を歩く観光客の増加も見られます。表参道は空家も増え、かつての賑わいは無いものの、観光客に魅力の一端を感じていただける雰囲気は残しています。この雰囲気を活かすために、街並みの維持として、現存する築200年を超える古民家再生に取り組むことにしました。十数年前までは、住居として活用されていましたが、かなり傷みがみられ、今後町づくりの一つの拠点として活用するためには、多額な費用の発生は避けて通れません。活用方法としては、一部住居とし、街道沿いを飲食提供、ギャラリーとし、観光客のもてなしを行いたいと考えています。以下、具体的なご協力のお願いとなります。
<ご協力のお願い>
◆改修費用目標              300万円
◆費用調達方法
 1)募金          3000円/口
 2)借用          10万円/口(借用期間3年、最終返済H29年3月)
※無利子でお願いします
◆現物支援          材料、ボランティア労力、その他

                    笛の盆実行委員会
                  会長 白井 倫啓(0536-23-5830)
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今年度のまちづくり事業

 今年度の笛の盆実行委員会の補助事業が終了しました。新城市の地域まちづくり事業の補助金を受け、第二回野田城伝(野田城址)、第一回月見の宴(長篠城址)を行いました。
 本日、新城文化会館、大会議室で、今年度に補助を受けた団体(119事業)が事業展示を行い、7団体が代表してプレゼンテーションを行いました。笛の盆実行委員会は、展示のみの対応でした。来年も、同様な事業を行います。来年度もよろしくお願いします。

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Author:新城笛の盆実行委員会
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