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塀を作っています

毎週金曜日の作業を継続中です。舞台右横の塀が完成しました。

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舞台右横の塀を製作中です。枠が完成しました。来週は、割った竹を貼り付けて、完成させる予定です。これだけで、雰囲気が変わります。今年の野田城伝でお披露目です。

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仏作るだけでなく、魂入れよ

最近、新城市から新庁舎を考える市民の会に公開討論会の申し入れがありました。中日新聞に報道されました。この時期に、なぜ申し入れか?

市長は、適正な手続きを行ってきたと言ってきたが、ここにきて丁寧な市民への説明を行うとの事のようです。最初から、一極集中の大きな庁舎はダメだと思っています。愛知県2番目に広い新城市が、一極集中の庁舎では、ますます周辺部の声が届きにくくなります。当たり前のことです。一方では、地域自治区を熱心に進め、市民が主人公の自治社会を作ると時代の先進を行くかのような言い方です。どうも、庁舎という仏、地域自治区という仏ばかりを作ることに熱心で、魂(市民の熱い思い、庁舎にしても、自治区にしても市民の気持ちは後付みたい)は入っていません。

防災という点から見ても、他市との連携を考えるのであれば、バイパス沿いが良いですよね。わざわざ、でっかい庁舎を望むために、歴史ある道をつぶし、建設予定地周辺の住民が何を言おうと、あくまでも説得すると言うだけ。僕が参加した説明会は、ほとんどの発言者が疑問を投げかけていました。それでも、計画は進めるのみ。これでは、自治社会ははるか先のように思えてきます。結局、疑問者を説得できず、庁舎への疑問看板が立ち、ビラが配られたため、今年11月の市長選前に火を消しておきたいための公開討論会申し入れと思えてきます。

本丸の整備進行中

昨日も、定例作業(毎週金曜日、午前中)を行いました。作業内容は、舞台両袖の塀作りです。作業状況は下の写真の様です。作業中、豊橋、半田、関東などからの見学者が見えられました。野田城は、マイナーな城跡ですが、ちょくちょく訪れてもらっています。

野田城の現在の入り口です。将来的には、本来の三の丸からの入り口にしたいものです。
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「語りと篠笛コンサート」の舞台(ビニールシートがかけてあります)です。舞台前の竹の柵は、先週に完成しました。
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作業の始めは、本丸の掃除です。散策コースの落ち葉の処理も行いました。
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舞台の両側に、竹製の塀を作ります。竹は、近隣の竹林(許可を頂いています)から切り出し、切り出した竹を4分割して、固定した木枠に貼り付けていきます。やってみると、竹がまっすぐでなく、簡単には貼り付けられません。本日は、完成せず。
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