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二元代表制は有名無実?

 昨日、議会報告会に参加しました。場所は、市民体育館、時間は7時30分から9時で行われました。議会代表挨拶、各常任委員会からの報告、質疑応答と進みました。

 全体を通して感じることは、議会としての提案は皆無で、まるで行政報告を聞いているようというものです。議会と市長との対立点が何で、どの様な議論をしたかが聞きたいですね。

 庁舎問題を例にとれば、市民感情(50億円もかけるのであれば、消防所近辺の方が良いのでは?)と市長提案(建設近隣の住民の反対があろうと、迂回道路が必要になろうと、現庁舎敷地がベスト)は大きく違っていると思うのですが。議会は、市民感情に寄り添うのではなく、市長説明に納得を示すのみでした。庁舎建設予算には付帯決議を付けた、と弁明していましたが、そもそも付帯決議を付けないと賛成できないようなものであれば、反対して心配する点を明確にさせるまで、予算を凍結させるべきと思います。そうなってこそ、議会と市長が、共に市民に選ばれた対等の関係となり、二元代表性と言えるのではないでしょうか。

 市長は、不十分ながらも、市民に説明に出かけていました。議会は、結果報告というだけの議会報告会はありましたが、市民の声を聞いた上で判断していたとは思えません。市長説明を信用するだけの議会なら、存在価値はありませんね。「市民のみなさん、聞いてください」だけの議会報告会なら、議員も市民も貴重な時間を使ってまでする必要はないように思います。議員のみなさん、目を覚まして、二元代表制を実行してください。
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今年度もやります

 今年度のイベントの準備始めます。今年度から、地域自治区補助事業が始まりますので、千郷地域自治区には、「第二回野田城伝」の支援を、鳳来中部地域自治区には、「第一回長篠城、月見の宴」の支援を申請する予定です。野田城と長篠城を結び、新城で楽しんでもらうきっかけとなればと思います。会員(会費 年3000円)は随時募集していますので、多くの方に声を上げて欲しいのですが。
 
 5/18(土)には、笛の盆定例総会を行い、今年度の活動などについて相談します。場所は、ちさと館、時間は、午後7時から、傍聴自由です。参加して会員登録して頂くように、期待しています。ご一緒に、歴史によるまち興しをしませんか?

 

木化都市構想

 今日のNHKのクローズアップ現代のテーマは、「進む都市の木造化、林業再生への挑戦」でした。番組の中で紹介された東松島市では、「木化都市構想」を掲げ、地元の木材を使うまちづくりによる林業・地元産業(施設・家屋建築に関わる地元業者を含む)の活性化を目指しているようです。東松島市の市長は「同じ費用なら、地元材を使い、地元業者の仕事を増やしたい」とコメントしていましたが、納得です。最近は、木材の構造計算が可能になり、5階建ての大型建築物も各地で建築されているようです。さらに木材が持つ暖かさ、地球温暖化防止に果たす役割なども利点となり、木材化が進み始めています。

 新城市の政策に参考にしたい内容でした。まさに、今進み始めている市庁舎を木造にすれば、今日の報道のように、市産業の活性化に果たす役割が期待できそうです。何が何でも、鉄筋では地元業者の育成にもなりません。田舎ならではの発想転換をして欲しいものです。現市政は、産業政策も環境政策もバラバラ。あまりにも場当たり的で、先が見えてきません。世の中は動いているのに、残念。

2013野田城伝に向けて

 今年の野田城伝に向けて、舞台周りの整備を行いました。舞台の周りに砕石を敷きました。本日は、軽トラ1杯(700kgも載せてしまいました)を用意しました。体力不足のため、無理をしませんでした。本日の様子を下記の写真で見てください。

運び始めです。
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終了しました。一輪車を押して、足がつりそうでした。一番若い白井ですが、無理は禁物ですね。
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ほっと一息。一応予定の砕石を運び終えて休憩。足元の砕石を運びました。座っているのが、舞台です。
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地域自治区スタート

 4/1新城市の地域自治区がスタートしました。市内を10地区(新城5地区、鳳来4地区、作手1地区)に分け、各々が自治活動を進めるというものです。

 今日、千郷振興事務所と鳳来中振興事務所に足を運び、相談してきました。相談内容は、千郷振興事務所では、野田城址を地域で守る組織作りの検討と第二回野田城伝の補助申請の相談、鳳来中振興事務所では、長篠城址での「月見の宴」の補助申請の相談でした。歴史の見えるまちづくりのためには、野田城址と長篠城址を結び、線に広げ、面に広げる仕組みづくりが欠かせません。何とか足がかりを作りたいものです。

今年の桜淵の桜

 3/31(日)に桜淵の桜を見てきました。既に満開を過ぎていましたが、桜、川、ボート、自然を合わせた風景はなかなか良い感じです。一級河川でボート遊びができるのも新城の売りにもなると思います。

 桜満開(ほぼ)、日曜日、晴天となれば観光客の滞在時間も増え、商売繁盛となったはずですが、あいにく午前中は雨。出店者の話では、「雨だったけど車の数は、前日の土曜日(晴天)より多かった。でも、みんな弁当などを急いで買って車内で食べて、それでさよならみたいで、駐車場の回転は速かった」ということでした。毎年何百万円の駐車場収入はあるようですが、桜淵周辺の狭い範囲の取り組みで終わりもったいない。商店街との関連はほとんど無く、上手く資源を活かせていない例といえると思います。例えば、商店街を挟んで、桜淵と駐車場を配置すれば、多くの人は商店街を歩かざるを得ないですね。

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