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野田城址の整備

 いよいよ新年度が始まります。今年は9/8(日)の「第二回野田城伝」、9/22(日)の長篠城址での「第一回月見の宴」(以前、湯谷温泉の宿屋の方たちにより長年取り組まれていたようです。数年前に中断)を予定しています。関係地域、地権者の方との打ち合わせを始めます。

 早速、野田城伝の準備として、舞台の周りの整備として、砂利を敷く段取りを始めました。
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ここまでやるしかない?

 僕の(白井)家の入り口に立ちました。変わった家だねと言われています。看板の文句は、上から目線で市民の共感を得にくい面があるかもしれませんが、この反対行動は、貴重なものだと思います。ただ反対するだけでなく、対案を示しながら新城市と対応しています。自分たちで費用も工面し、新城市の将来を憂いて頑張っています。新庁舎の進め方はいい加減さが目立ちます。最終予算も設定せず、結果の費用負担になりそうです。いくらになるか分からない事業なんて考えられません。建設場所決定もいい加減。聞くところによると、市内部で3箇所に絞り、市民による検討委員会にまかしたとの説明ですが、現位置以外は、都市計画により困難との説明の上での検討が始まった(2013.3月議会、加藤芳夫議員への部長答弁」)ようです。召集された市民委員から、結論ありきで呼ばれたのか、という声が出されたようです。もっと、夢のある庁舎議論に切り替えて欲しいです。


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市民自治はいずこに?

 来年度から始まる地域自治区について立ち話しました。どうも、自治区の委員は現職区長が主となり、2重行政みたいな形でスタートするようです。自治区の予算は、千郷地区には最大1200万円ほどが支給されるようですが、この予算の執行は、議会の承認後の次年度になるようです。これでは、区民の自治活動の機動性はかなり低下するでしょう。市民自治は、行政と対等な立場で、新城市を創造することを目指すべきですが、行政の下請け機関みたいなスタートの印象を拭えません。市長の地域自治区という実績づくりで推進されたみたいで、まさに仏作って魂いれずの見本のような事業ですね。金の分捕り合戦にならないことを祈るばかりです。

規約

笛の盆実行委員会規約
第1章 総則

(名称)
 第1条 この会は、笛の盆実行委員会(以下「委員会」という。)と称する。
        
(目的)
 第2条 委員会は,市民が互いに協力し、行政と対等の立場で協働し、新城市のまちづくりに貢献することを目的とする。

(事務所)
 第3条 委員会の事務所は杉山字前野16-2に置く。

(事業)
 第4条 第2条の目的を達成するために次の事業を行う。
  (1)まちづくりイベント 「笛の盆」の実施をめざす。
  (2)「笛の盆」実現のために、市民・企業・行政等との協働による市民活動事業。
  (3)その他目的達成に必要な事業

第2章 会員及び会費

(会員)
 第5条 会員・賛助会員は、委員会の趣旨に賛同するものにより構成する。居住地は、新城市内外を問わない。
 
(入会)
 第6条 入会を希望する市民は、入会申込書を提出し、規約の承認を得て会員となることができる。

(会費)
 第7条 会員・賛助会員は、会費を納めなければならない。                              
2. 会員は3000円/年、賛助会員は2000円/口(1口以上)。

第3章 会議
(会議)
 第8条 会議は、会長が招集する。
  2. 前項の会議は、 総会及び役員会とする。
  3. 会議は、第4条に掲げる事項を審議する。
  4. 会議は、会長が必要と認めたときに開催することができる。
    また、会員の過半数の要請があったときは、会長は会議を開催しなければならない。

(議案)
 第9条 次の事項は、総会の議決を得なければならない。
  (1) 予算の承認
  (2) 役員の選出
  (3) 決算の承認
  (4) その他第11条に規定する役員会で議決が必要と認めた事項

(議決権及び議決)
 第10条 総会における議決権は、1会員につき1票とする。賛助会員に、議決権を付与しない。          2. 会議の議事は、出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(役員会)
 第11条 会長は、必要に応じて役員会を招集することができる。
  2. 役員会は、第13条に規定する役員で構成する。

第4章 役員

(役員)
 第12条 委員会に次の役員をおく。
  (1) 会長 1名
  (2) 副会長    3名以内
  (3) 監事     2名以内
  (4) 理事     10名以内

(役員の選出)
 第13条 役員は、会員の中から総会にて選出する。

(役員の任期)
 第14条 役員の任期は1年とする。
  2 役員が欠けるなどして年度途中で選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
  3 任期満了後の役員は、後任者が選任されるまでは、その職務を行うものとする。

第5章 活動資金及び会計

(活動資金)
 第15条 委員会の活動資金は、次に掲げるものをもって構成する。
  (1) 会費
  (2) 寄付金
  (3) 事業に伴う収入
  (4) その他の収入

(事業年度)
 第16条 協議会の事業年度は、4月1日より3月31日までとする。

 第6章 その他

(規約の改廃)
 第17条 規約の改廃は、総会における決議によって行う。

(その他)
 第18条 この規約に定めのない事項については、役員会において協議する。

附 則

この会則は、平成20年4月1日から施行する。

笛の盆とは?

 笛の盆実行委員会を立ち上げて約7年が過ぎます。きっかけは、名古屋から笛の師匠「松田 仁」さんが、新城に移り住むようになったことです。

 松田さん曰く、

「新城は、狭い範囲に歴史、自然など素晴らしい資源が凝縮されている。資源の生かし方次第で新城は観光の全国区になる。新城市民が資源の活かし方に気づけば、全国から人を呼べる。まずやるべきことは、現時点でも全国区の資源の長篠・設楽原の戦を前面に出すこと。点の観光ではなく線に面に広げること。そのための仕掛けは、2年前に戦われた野田城の戦いと長篠・設楽原の戦いをつなぐ必要がある。野田城の戦いでは、笛の音に聞きほれた信玄が、火縄銃でうたれたという言い伝えがあり、この時の鉄砲傷がもとで、京都上洛の夢が絶たれ、その2年後の長篠・設楽原の戦いで、信玄の息子「勝頼」が大敗し、一気にに信長・家康時代に大きく動いた。非常に歴史ロマンがある。笛をキーワードにお祭りを考えたい。設楽が原から、野田城までの伊那街道を笛部隊と踊り部隊を組み、練り歩く鎮魂のお祭りができれば、全国に大きな情報発信となる。伊那街道の骨格はいまも残っており、笛の言い伝えも残っている。無かったものを作るのではなく、あったものを活かす事であり、新城市民へのインパクトも大きい取り組みとなる」

ということでありました。この考えをもとに、「笛の盆」という企画が提案されました。

 「笛の盆」実施を当面の目標として、活動する組織が「笛の盆実行委員会」です。代表を白井倫啓(090-1290-2224)が務めます。

2012野田城伝。

 2012年9月9日、第一回野田城伝が開催されました。新城笛の盆実行委員会で、木が林立し鬱蒼とした野田城跡を約1年間かけて整備を行い、400数十年を経て、野田城を開城しました。11時に開城し、6時30分からのメイン企画「語りと篠笛コンサート」まで、延べ2000人の人が、タイムスリップしたような時間を過ごしました。

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今年もやります、野田城伝

 昨年は、9/9に野田城跡で、信玄が狙撃された伝説の語りと篠笛コンサートを行いましたが、今年もやります。今年は、9/8の予定です。

ブログを始めます

 本日からブログを始めます。無料でできるなんてありがたいですね。笛の盆実行委員会は、結成から7年ぐらい経っていますが、情報発信能力に問題がありました。何にしても、金も無い組織なので、どうしようかと悩みながらも何も手も打たず日々が過ぎていました。ブログに挑戦しようと決意し、無料ブログを探し、やっと開設に至りました。今日から、新城を元気にする情報を書いていきます。
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笛の盆とは?

新城笛の盆実行委員会

Author:新城笛の盆実行委員会
新城を元気にするのは、次世代のために頑張るあなたです。

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