スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後1年で新東名開通

新東名開通に向けて、新城市も慌しくなってきました。道の駅をIC出入り口付近に計画していますが、道の駅を建設して、新城市の何を変えようとしているか見えてきません。ICができれば、観光客が降りてくる、絶好のチャンスがやってきた、とら狸に期待を寄せるだけです。観光客を引き付けるだけの魅力づくりを怠り、風に期待するだけの市政では、新城市は何も変わらず、道の駅の経営に四苦八苦するだけになるでしょう。市民がやってみたいと思えるようなビジョンを示して欲しいものです。
スポンサーサイト

新庁舎建設に物申したい

市長戦・市議選が終わり、1ヶ月が過ぎました。市長戦が接戦(新人にわずか911票差)で、現職が何とか勝った程度なので、新庁舎建設の見直しの声が聞けるかと思っていましたが、昨日の12月議会、一般質問では、「説明が足りなかった。今後、しっかり説明する」というだけで、見直しはしないと断言。新城城下町に、何で5階建ての近代建築が建つのでしょうか?歴史の見えるまちが台無しになると思うのですが。将来の夢が描けない市政には困ったものです。お城みたいな外観の庁舎が良いと思うのですが。

仏作るだけでなく、魂入れよ

最近、新城市から新庁舎を考える市民の会に公開討論会の申し入れがありました。中日新聞に報道されました。この時期に、なぜ申し入れか?

市長は、適正な手続きを行ってきたと言ってきたが、ここにきて丁寧な市民への説明を行うとの事のようです。最初から、一極集中の大きな庁舎はダメだと思っています。愛知県2番目に広い新城市が、一極集中の庁舎では、ますます周辺部の声が届きにくくなります。当たり前のことです。一方では、地域自治区を熱心に進め、市民が主人公の自治社会を作ると時代の先進を行くかのような言い方です。どうも、庁舎という仏、地域自治区という仏ばかりを作ることに熱心で、魂(市民の熱い思い、庁舎にしても、自治区にしても市民の気持ちは後付みたい)は入っていません。

防災という点から見ても、他市との連携を考えるのであれば、バイパス沿いが良いですよね。わざわざ、でっかい庁舎を望むために、歴史ある道をつぶし、建設予定地周辺の住民が何を言おうと、あくまでも説得すると言うだけ。僕が参加した説明会は、ほとんどの発言者が疑問を投げかけていました。それでも、計画は進めるのみ。これでは、自治社会ははるか先のように思えてきます。結局、疑問者を説得できず、庁舎への疑問看板が立ち、ビラが配られたため、今年11月の市長選前に火を消しておきたいための公開討論会申し入れと思えてきます。

二元代表制は有名無実?

 昨日、議会報告会に参加しました。場所は、市民体育館、時間は7時30分から9時で行われました。議会代表挨拶、各常任委員会からの報告、質疑応答と進みました。

 全体を通して感じることは、議会としての提案は皆無で、まるで行政報告を聞いているようというものです。議会と市長との対立点が何で、どの様な議論をしたかが聞きたいですね。

 庁舎問題を例にとれば、市民感情(50億円もかけるのであれば、消防所近辺の方が良いのでは?)と市長提案(建設近隣の住民の反対があろうと、迂回道路が必要になろうと、現庁舎敷地がベスト)は大きく違っていると思うのですが。議会は、市民感情に寄り添うのではなく、市長説明に納得を示すのみでした。庁舎建設予算には付帯決議を付けた、と弁明していましたが、そもそも付帯決議を付けないと賛成できないようなものであれば、反対して心配する点を明確にさせるまで、予算を凍結させるべきと思います。そうなってこそ、議会と市長が、共に市民に選ばれた対等の関係となり、二元代表性と言えるのではないでしょうか。

 市長は、不十分ながらも、市民に説明に出かけていました。議会は、結果報告というだけの議会報告会はありましたが、市民の声を聞いた上で判断していたとは思えません。市長説明を信用するだけの議会なら、存在価値はありませんね。「市民のみなさん、聞いてください」だけの議会報告会なら、議員も市民も貴重な時間を使ってまでする必要はないように思います。議員のみなさん、目を覚まして、二元代表制を実行してください。

ここまでやるしかない?

 僕の(白井)家の入り口に立ちました。変わった家だねと言われています。看板の文句は、上から目線で市民の共感を得にくい面があるかもしれませんが、この反対行動は、貴重なものだと思います。ただ反対するだけでなく、対案を示しながら新城市と対応しています。自分たちで費用も工面し、新城市の将来を憂いて頑張っています。新庁舎の進め方はいい加減さが目立ちます。最終予算も設定せず、結果の費用負担になりそうです。いくらになるか分からない事業なんて考えられません。建設場所決定もいい加減。聞くところによると、市内部で3箇所に絞り、市民による検討委員会にまかしたとの説明ですが、現位置以外は、都市計画により困難との説明の上での検討が始まった(2013.3月議会、加藤芳夫議員への部長答弁」)ようです。召集された市民委員から、結論ありきで呼ばれたのか、という声が出されたようです。もっと、夢のある庁舎議論に切り替えて欲しいです。


DSCF0502.jpg
プロフィール
笛の盆とは?

新城笛の盆実行委員会

Author:新城笛の盆実行委員会
新城を元気にするのは、次世代のために頑張るあなたです。

最新記事
カテゴリ
2012野田城伝
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。