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  11/23に表参道で新城市のイベントが開催されました。笛の盆実行委員会では、その前日併せて2日間、古民家庭で篠笛コンサートと抹茶、五平もちでおもてなししました。

 一年余の古民家再生を続けてきました。何とか今年のもみじまつりに、お店の開店を間に合わせようとしていたのですが、今一歩でした。それでも、写真ように、見ごたえのある(自己満足?)庭に変貌しています。

 崩れた蔵・塀、生い茂った草などの庭が、よくもこのように変わったかと思うと感慨ひとしおです。お店の開店は、もう少しです。今年の紅葉まつりは、11/30までです。お越しの際は声をかけて下さい。


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鳳来寺山 仁王門 「浄瑠璃姫伝説」篠笛コンサート無事終了

 9月22日、無事に鳳来寺山 仁王門での「語りと篠笛コンサート」が開催されました。

 石段200段先の仁王門のでのコンサートでしたが、多くのお客様が、静寂の中での篠笛の音色を楽しみました。虫の声、川のせせらぎなどの自然の音色もコンサートを盛り上げました。

 「開山1300年の鳳来寺山の歴史」と「浄瑠璃姫と義経の恋物語」の2話が、篠笛演奏とともに語られました。改めて鳳来寺山の歴史を感じた一時となりました。鳳来寺山が1300年前に利修仙人により開かれた歴史は、興味深いものでした。「鳳凰に乗った利修仙人」、この物語は、鳳来寺山がパワースポットと言われる由縁を示すものです。

 来年も、鳳来寺山を活かして続けます。新城市の歴史スポットとして、市内外の人たちに癒しを提供できる企画にしていきたいと思います。


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めざせ明日まち内定決定

 平成27年度のめざせ明日のまちづくりの補助対象事業に内定しました。
 予定通り、鳳来寺本堂「浄瑠璃姫恋物語」、「第4回野田城伝」、「第3回長篠城址、月見の宴」、「鳳来寺表参道古民家再生による賑わいづくり」を行います。新城を元気にしたい人、市内外を問いません。鳳来寺山表参道の築220年の古民家集合して下さい。日本を変える志で集まった松下村塾みたいに、志で新城市を変えていきたいと思います。

規約

笛の盆実行委員会規約
第1章 総則

(名称)
 第1条 この会は、笛の盆実行委員会(以下「委員会」という。)と称する。
        
(目的)
 第2条 委員会は,市民が互いに協力し、行政と対等の立場で協働し、新城市のまちづくりに貢献することを目的とする。

(事務所)
 第3条 委員会の事務所は杉山字前野16-2に置く。

(事業)
 第4条 第2条の目的を達成するために次の事業を行う。
  (1)まちづくりイベント 「笛の盆」の実施をめざす。
  (2)「笛の盆」実現のために、市民・企業・行政等との協働による市民活動事業。
  (3)その他目的達成に必要な事業

第2章 会員及び会費

(会員)
 第5条 会員・賛助会員は、委員会の趣旨に賛同するものにより構成する。居住地は、新城市内外を問わない。
 
(入会)
 第6条 入会を希望する市民は、入会申込書を提出し、規約の承認を得て会員となることができる。

(会費)
 第7条 会員・賛助会員は、会費を納めなければならない。                              
2. 会員は3000円/年、賛助会員は2000円/口(1口以上)。

第3章 会議
(会議)
 第8条 会議は、会長が招集する。
  2. 前項の会議は、 総会及び役員会とする。
  3. 会議は、第4条に掲げる事項を審議する。
  4. 会議は、会長が必要と認めたときに開催することができる。
    また、会員の過半数の要請があったときは、会長は会議を開催しなければならない。

(議案)
 第9条 次の事項は、総会の議決を得なければならない。
  (1) 予算の承認
  (2) 役員の選出
  (3) 決算の承認
  (4) その他第11条に規定する役員会で議決が必要と認めた事項

(議決権及び議決)
 第10条 総会における議決権は、1会員につき1票とする。賛助会員に、議決権を付与しない。          2. 会議の議事は、出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(役員会)
 第11条 会長は、必要に応じて役員会を招集することができる。
  2. 役員会は、第13条に規定する役員で構成する。

第4章 役員

(役員)
 第12条 委員会に次の役員をおく。
  (1) 会長 1名
  (2) 副会長    3名以内
  (3) 監事     2名以内
  (4) 理事     10名以内

(役員の選出)
 第13条 役員は、会員の中から総会にて選出する。

(役員の任期)
 第14条 役員の任期は1年とする。
  2 役員が欠けるなどして年度途中で選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
  3 任期満了後の役員は、後任者が選任されるまでは、その職務を行うものとする。

第5章 活動資金及び会計

(活動資金)
 第15条 委員会の活動資金は、次に掲げるものをもって構成する。
  (1) 会費
  (2) 寄付金
  (3) 事業に伴う収入
  (4) その他の収入

(事業年度)
 第16条 協議会の事業年度は、4月1日より3月31日までとする。

 第6章 その他

(規約の改廃)
 第17条 規約の改廃は、総会における決議によって行う。

(その他)
 第18条 この規約に定めのない事項については、役員会において協議する。

附 則

この会則は、平成20年4月1日から施行する。

笛の盆とは?

 笛の盆実行委員会を立ち上げて約7年が過ぎます。きっかけは、名古屋から笛の師匠「松田 仁」さんが、新城に移り住むようになったことです。

 松田さん曰く、

「新城は、狭い範囲に歴史、自然など素晴らしい資源が凝縮されている。資源の生かし方次第で新城は観光の全国区になる。新城市民が資源の活かし方に気づけば、全国から人を呼べる。まずやるべきことは、現時点でも全国区の資源の長篠・設楽原の戦を前面に出すこと。点の観光ではなく線に面に広げること。そのための仕掛けは、2年前に戦われた野田城の戦いと長篠・設楽原の戦いをつなぐ必要がある。野田城の戦いでは、笛の音に聞きほれた信玄が、火縄銃でうたれたという言い伝えがあり、この時の鉄砲傷がもとで、京都上洛の夢が絶たれ、その2年後の長篠・設楽原の戦いで、信玄の息子「勝頼」が大敗し、一気にに信長・家康時代に大きく動いた。非常に歴史ロマンがある。笛をキーワードにお祭りを考えたい。設楽が原から、野田城までの伊那街道を笛部隊と踊り部隊を組み、練り歩く鎮魂のお祭りができれば、全国に大きな情報発信となる。伊那街道の骨格はいまも残っており、笛の言い伝えも残っている。無かったものを作るのではなく、あったものを活かす事であり、新城市民へのインパクトも大きい取り組みとなる」

ということでありました。この考えをもとに、「笛の盆」という企画が提案されました。

 「笛の盆」実施を当面の目標として、活動する組織が「笛の盆実行委員会」です。代表を白井倫啓(090-1290-2224)が務めます。
プロフィール
笛の盆とは?

新城笛の盆実行委員会

Author:新城笛の盆実行委員会
新城を元気にするのは、次世代のために頑張るあなたです。

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2012野田城伝
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